イカメタルのラインの号数(太さ)は?リーダーとの結び方

イカメタルのラインの号数(太さ)は?リーダーとの結び方

イカメタルの仕掛けで使うラインの選び方

イカメタルの仕掛けで使うラインの選び方についてご紹介しています。

 

ラインには、主として

 

  • PE
  • ナイロン
  • フロロカーボン

 

の3種類があります。

 

 

ナイロンやフロロカーボンは、あまりおすすめしません。

 

それは、伸びるためです。

 

伸びると、誘いがかかりにくくなります。

 

 

おすすめはPEです。

 

PEは伸びないので、誘いがかかりやすいだけでなく、イカの繊細な当たりを取りやすいです。

 

繊細な当たりを取れないと、釣果にも悪影響が出てしまいます。

 

 

号数は、0.3〜0.8号をおすすめします。

 

初心者は0.6〜0.8号、中級者以上は0.3〜0.5号を使うことが多いようです。

 

高切れすることがありますので、最低でも200mは巻いておきます。

 

 

スピニングリールを使う人は、10mなどおきに色が変わるPEを巻いておきます。

 

そうしないと、当たりがあった棚を把握できません。

 

 

編み数には、4本編み、8本編み、12本編みなどがあります。

 

編み数が多いほど、滑りがよいので、スムーズに仕掛けを沈めることができます。

 

その分、価格は高くなる傾向にあります。

 

できる限り、編み数は多い方がよいです。

 

 

 

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イカメタル仕掛けにおけるPEとリーダーとの結び方

イカメタル仕掛けにおけるPEとリーダーとの結び方についてご紹介しています。

 

PEとリーダーを結ばないといけないのですが、適当に結んでもよいわけではありません。

 

適当に結ぶと、切れてしまったり、ほどけてしまったりする可能性が高くなります。

 

 

ラインとリーダーをしっかり結べる方法が、いろいろとあります。

 

おすすめは、FGノットと言われる結び方です。

 

結び方はこちらの動画をご覧ください。

 

 

 

強度は落ちますが、電車結びで結んでいる人もいます。

 

結び方はこちらの動画をご覧ください。

 

 

 

イカメタル専用のリーダーが販売されています。

 

オバマリグなら、市販の仕掛けを使った方が便利です。

 

枝が1本のタイプだけでなく、2本のタイプも登場しました。

 

2本のタイプを使うと、次のようなメリットがあります。

 

スッテを3つ付けられるので幅広く棚を探ることができます。

 

さらに、その日のヒットカラーを探るのに適しています。

 

 

 

こちらも人気商品です。

 

さまざまな釣り方に対応したものが揃っています。

 

エダスが短いタイプや長いタイプなど。

 

釣り方に応じて選べるようになっています。

 

詳しくは「イカメタルの仕掛け」を参照!

 

 

 

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